ネット・PCが苦手な私のブログ備忘録

体調が悪いから書けないのではなく、向き合いたくないから、体調を崩して書けない状況を生みだしてた

こんにちは、愛弓です。

沖縄から帰って約3か月。

体調が悪くて、動けない、椅子に座れない…ほぼ寝たきりに近いような状況が続いてまました。


『体調が悪いから、ブログを書けない』

そう思いながら、ブログを書けない状況も『体調が悪いんだから、仕方がない』と思っていました。

でも本当は、体調が悪いからブログを書けないのではなく、ブログを書きたくないから、体調を崩してブログを書けない状況を作ってしまっていました。

”本当に書きたいこと”と向き合うのが恐かったり、まだ向き合う準備が不十分だったから、ブログを書くこと自体から逃げていたのかも知れません。

今日はただ、そんなブログです。

”書きたいこと”に向き合ってない事実からの逃避

つい先日までの私は、自分が本当に書きたいことから逃げていました。

『いつかは書かなきゃいけないな…』

『本当は、これを書きたいんだと思うんだよね…』

そんな風に思うのに、どう書いていいのかもわからず、ブログを開くこともなくなりました。


気づけば、ブログを書くのが苦しくなっていて、体調も悪くなって…ほとんどブログを更新できなくなっていました。

『ブログを書かなきゃ』『書かなきゃ…』

そんな焦りから書いたのは、ある程度の人数”ブログを読んでくれる人”がいて、”商品を買ってくれる人”もいるような記事。

なかんかパソコンを開くこともできない状況なのに、”本当に書きたいこと”や”将来のことを考えた記事”ではなく、目の前の利益に飛びつこうかやめておこうか…そんなことを悩んだ記事でした。

体調が悪くて体調が悪くて、ブログを書けない…そんな状況が続いていました。


自分自身でも、なんとなく感じていました。

体調が悪いから、ブログを書けない。

…でも本当は、ブログを書きたくない気持ちがあるから、体調を崩して、ブログを書けない状況を作ってるんじゃないのかな? って。

『じゃぁ、どうしてブログを書きたくないのよ?』

その答えがわからなくて…無意識なところでは、その答えに向き合いたくなくて…私は逃げていました。見ないふりをしました。

『ただ体調が悪い』と、『体調が悪いからブログが書けない』と、ぜんぶ自分の体のせいにしてたのかもしれません。

逃避してる自分に向かい合わせてくれたのは、自分が書いた言葉だった

『久しぶりに、自分の書いたブログを読んでみようかな~』

そう思って読んだのは、このブログでした。

本を買う・読む・ブログ・ツイートという流れで、今すべきことがわかってきた気がする

そこには、

『どうしてブログを更新できないんだろう?』

『どうしてやる気が出ないんだろう?』と考えてる言葉がありました。


”本当に書きたいことを書いてないから、やる気がなくなっていくんだよね。”

その言葉を読んだとき、自分の中でなんだかハッとするものがありました。

読んでるうちに背筋が伸びて、何かをつかめそうな…そんな気がしました。


本当は、自分でもわかってたんです。

『このまま、これを書いてちゃだめだよね』って。

次に書かなきゃいけない…次に書きたいことはこれだろうなって思うものがあって、それを『書かなきゃな』って思ってたんです。

だけどね、

『でも、最近はこれを書いてるし、ある程度読んでくれてる人もいるし…』『せめて、ここまでは書いてからじゃないと進めない』って思って、一定の心まで書き進めようとしてたんです。

でも、それを書くのは辛くて、疲れてしまって…『でも、書かなきゃ』って思っていました。

それは、終わりが見えてるんです。

そこまで書けば、それは終了して、区切りをつけて次に進めるんです。

だから、先にやった方がいい。そう思ってました。


だけどね、私のこころは、もう自分の中で区切りをつけていて、次のスタートを切るとしてたんですよね。

なのに思考が『まだ…』『ここまでは…』って、必死に過去の自分が書きたかったものにしがみつこうとしてた。

だからきっと、私のこころは苦しくて。

でもその苦しさに気づかないふりをしてるから、体調を崩してまで『ちょっと待ってよ』『そっちじゃないよ』って自分にストップをかけてたのかもしれないなって。

そんなことを思いました。

体調が悪いからできないんじゃなくて、逃げたいから、できない状況を作ってる。逃げたい時は、逃げてもいい

『体調が悪いからできない』

本当に、体調が悪くて、自分の体と向き合わなきゃいけない人もいると思います。

他のことなんて気にしてる場合じゃなくて、治療に専念しなきゃいけない場合もあります。

でも、今回の『体調が悪いからできない』が違いました。


体調が悪いからブログを書けないんじゃなくて、今はブログを書きたくないから体調を悪くしてブログを書けない状況を作ってたんです。

実際、それに気づいたら、それだけで体調は良くなってきています。


『体調が悪いから、~できない』

『環境が整っていないから、~できない』

そんな風に悩むこともあります。

でも、何かの理由があって、~できない状況を作りたいから、体調が悪くなったり環境を整えたりせず、できない状況を作ってる。

そんな可能性を考えることも大事だなと思います。


とはいえ、それがわかってたところで、その事実に気づけなかったり受け入れられないこともあります。

そんな時、ダメな自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

でも、たぶん、そんな自分を責める必要なんてないんじゃないかなって思ったりもします。

もしも自分の中でそれを受け入れることができない何かがあるのなら、無理やり受け入れる必要なんてなくて、今のその気持ちを大切にしてもいいんじゃないかなって。

そうやって少しづつ自分に向き合ってるうちに、ふと、自分の中で何かが変わる瞬間があるんじゃないかなって。ふと、気づく瞬間があるんじゃないかなって思います。

少なくとも私は、ゆっくりでもいいと思っていて、そうやって自分で気づいていけることが大事なんじゃない感って思っています。

無理やり進むよりも、遠回りして自分の気持ちを大事にしてった方が、後々考えてみると近道だったということもたくさんあるかなって。


ブログを書くこと、結果を出すこと…

いろんなことに一生懸命な人たちがたくさんいて、早く結果を出すこと・効率的でいることを求めてる人もたくさんいありする。

きっと、1秒でもはたく結果を出すこと、少しでも効率的に進めることが大事なこともあるんだと思います。

でも、結果や効率を求めすぎることで、自分の心を置き去りにしてしまって、あとから自分を取り戻すのに時間がかかってしまうこともある。

それが、本当に効率的なことなのか?

そんなことも考えたりします。


もちろん、1人1人の目指すもの・ゴールは違います。

だから絶対なんてないけど…私は”こころ”や”癒し”というものに興味があるので…早く結果やを出したり、効率的であることよりももっともっと大事にしたいものがあります。

今まで逃げていたこと。

それ自体にも意味はあって…自分のペースで、のんびり進んでいければいいなって私は思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA