『アナログでいいや』と諦めてた私が、ブログとSNSを始めて考えたこと

『ブログが書けない』と焦るのは、未来の自分に期待してるからだと思う。

こんにちは、愛弓です。

『ブログを書かなきゃ』って焦ってるのに、全然ブログが書けなくなってた。

 

『書かなきゃいけないってわかってるのに…どうしてかけないんだろう?』

いつのまにか、書けない自分を責めてた。

『どうしてかけないの?』と原因を探しながら、『なんでこんなに焦って、自分を追い込んでるんだろう?』と疑問に思う。

そこに答えなんてなくて、『書かなきゃいけない』と焦って、また手が止まる。動けない自分を責めて、どんどん自信がなくなっていた。

 

見方を変えてみたら、全然違うものが見えてきた。

ブログを書くのが楽しくて、ワクワクしてる。

楽しいから、早く進みたい。早く書きたい。

…でも、自分の気持ちを外に表現するには、もう少し心の準備が必要だったんだ。

待ちきれない。早く走り出したい…。

だから、書けない時間が長く感じて、焦ってた。

 

好きだからこそ、自分の気持ちを素直に表現できるようになりたい。

好きだからこそ、誰かの敷いたレールの上を歩くのではなく、不文の道を開拓していきたい。

そんな思いに気づいた。

 

ブログを書けなくなってたのは…

そこにレールなんてないのに、周囲に合わせて、勝手にレールを作り上げていたからかもしれない。

もっと自由に、自分の道を開拓していこう。

『ブログを書けない』と焦って、原因を探してた。

ここ最近、『全然ブログ書けてないな~』と思ってた。

『もう一か月くらいブログを更新できてないんじゃないかな?』と思ってしまうほど、久しぶりの更新のような気がした。

 

実際にブログを開いてみると、最後にブログを後悔したのは4月18日。6日前だった。

まだ一週間もたっていない。

『どうして、そんなに『書けてない』と焦ってるんだろう?』と考えてみる。

 

『まだ自分にはできてない』

『全然ブログを書けていない』

と、自分を追い込んでるからかもしれない。

 

誰かが「毎日投稿!」と頑張ってるのを見て、『私は…』とできない自分ばかりを見てるからかもしれない。

ブログ以外にも、自分のやりたいことを見つけて、そこに向けて頑張ってる人たちを見たからかもしれない。

同じ時期にブログを書き始めた人たちが、どんどん成長して、結果を出していくのを見てるからかもしれない。

 

ブログを読んだり、コメントをくれた人たちにどう思われてるかを気にしてしまったからかもしれない。

 

…どうしてそんなに焦ってるのかもわからないし。

もしかすると、焦ってる理由に気づく必要なんてないのかもしれない。

 

焦ってる理由を探しても、本当の答えなんてわからなくて…。そこには、焦ってる自分がいるってだけかもしれない。

 

『どうして焦ってるの?』

『焦る必要なんてないよ』

なんて自分の中に理由を探したところで、ループするだけで動けない時もある。

 

ちょっと見方を変えてみようと思った。

あの頃のワクワク感に似てる。ブログを書くのが楽しいんだ。

ここ最近、『全然ブログ書けてないな~』と思ってた。

『もう一か月くらいブログを更新できてないんじゃないかな?』と思ってしまうほど、久しぶりの更新のような気がした。

実際にブログを開いてみると、最後にブログを後悔したのは4月18日。6日前だった。まだ一週間もたっていない。

 

…この感覚、懐かしい。

 

私がまだ、セラピストになったばかりの頃。

毎日が楽しくて、知らないことがたくさんあって…ものすごくワクワクしてた。

 

あの頃の私には、まだできないことがたくさんあった。

まだ実力も、結果も…何もなかった。

 

それでも、毎日たくさんの人に会って、たくさん練習して…

『今日は、どんな人に会えるかな?』

『どんな話ができるかな?』

『どんな発見があるかな?』

とにかく、楽しかった。

いつやってくるかもわからない未来を想像して、ワクワクしてた。

 

お客様の施術に入れるようになると…不安もあった。

でも、不安よりも楽しさが勝った。

『今日はどんな人に会って、どんな話をできるかな?』

『早く、お客様の体に触れたいな』

『もっと練習して、もっともっとお客様に喜んでほしいな』

 

何が楽しかったのかも、何にワクワクしてたかも…本当はよくわからない。

ただ、毎日が楽しくて。『この仕事は、天職だ』と疑いもしなかった。

 

毎日、朝から晩まで働いた。

営業終了後に、練習をして…1時間以上かけて帰宅する。

毎日のように24時をまわって帰宅して。

また朝になれば、眠い目をこすりながら、出勤する。

電車に乗ってる時間さえも、勉強した。

重たい本を抱えて、自分の体で練習した。

 

休日は、月に7日だったと思う。

身体は疲れてるのに、心は元気だった。

『もっとやりたい』

『早く上手になりたい』

『お客さん信頼してもらえるくらい、素敵な人になりたい』

焦ってた…と言うより、期待に胸を膨らませてたと言う方があってるかもしれない。

 

週に1日の休日。

お客様に会いたくて…。休んでるより、お店にいた方が楽しいと思った。

休んでないで、もっともっと練習したいと思った。

 

お客様ともっともっと話せるように、ネタを作りに行ってみた。お店の近くを探索しに行った。

先輩に頼んで、練習に行った。

毎週マッサージを受けに行って、いろんなお店で教えてもらった。

とにかく、楽しかった。早く成長したくて、しょうがなかった。

 

『早く、早く!』と思うのに、自分の思うように体が動かなくて、涙が出るときもあった。

ものすごく悔しいって思うこともあった。

辛いこともあった。

でも、『辞めたい』と思ったことはなかった。

 

たぶん、あの頃の感覚と少し似てる。

 

あの時はまだ、『天職だ』とは思えなかったし、天職と言う言葉さえも知らなかった。

でも、『毎日が遊んでるみたいに楽しくて…向いてるんだな』って思った。

『大学を卒業して、いきなりこの仕事に出会えた私は、めちゃくちゃラッキーだな』って思ってた。

 

あの頃の感覚と、少し似てる。

 

たぶん私は、ブログを書くことが好きなんだと思う。

誰かのためになるとか、収益が…とかではなく、ブログを書くのが楽しいんだと思う。

 

だから、自分の楽しいブログの書き方を模索してるんだと思う。

好きだから…自分の道を開拓したい。

だけど、今の私は、あの頃とはちょっと違う。

誰の言葉でも信じて、違和感を感じても『この人は経験が豊富だから…間違ってないはず。間違ってるのはわたしかも』なんて思って、自分の気持ちを抑え込みたくはない。

自分の気持ちを抑え込んだ先にあるもの…それが遠回りになってしまうことを知ってるからだ。

 

今のところ、このブログには”普通のこと”しか書いてないような気がする。

一週間前の私はまだ、恐かったから。

『ちゃんと評価されるかな?』『間違ってないかな?』と不安を抱えてたから。

 

私は、『自分の道を開拓していきたいんだよな~』って思う。

それは別に、誰かの意見を否定したいわけじゃない。

誰の声にも耳を傾けないということではない。

『そっか~』と素直に受け入れることができたアドバイスは、簡単に受け入れると思う。

でも、自分の道を開拓したい。

 

セラピストとしえて歩んできた道も、そうだった。

初めのうちは、否定されることもあったし。誰かの言う『これが正しい』を信じてみたりもした。

いろんな道を歩いて、失敗して…うまく動けなくなって…いろんなことがあった。

でもね、結局のところ、自分の気持ちに戻るんだよね。

自分の気持ちをいつまでも偽ることなんてできないんだ。

 

間違った道を歩いたことも、自分とは違う世界を持った人たちと関わったことも、『よかった』と思ってる。

そこでしかできない体験もたくさんあったし、その体験がなければ”自分”に気づけなかったと思う。

 

だけど今、また同じことを繰り返す必要なんてない。

私はきっと、誰かの敷いたレールの上をしっかりと歩くことができないんだと思う。

誰かの言うことを盲目的に信じて受け入れてくことはできないんだと思う。

 

自分の中で、『正しい』と思える部分と、『それに関しては、私はこう思うな…』という自分の気持ちがある。

誰かの引いたレールの上を歩こうとしても、どこかのタイミングでそのレールを外れて、自分の道を歩き始めてしまう。

今までに自分を振り返ると、そんな人生だったな~と思う。

 

もう、誰かと同じでいようとする必要はないんだと思う。

『ブログを書きたい』『ブログが好き』という気持ちは変わらない。

自分の道を開拓していこう。

 

 

 

 

 

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