『アナログでいい』と諦めてた私が、ブログとSNSを初めてからの備忘録

価値がないのかな? 文章に自信がなかった私の【アドセンス体験談】

こんにちは、愛弓です。

『いつかは、アドセンス広告を貼れたらいいな』と思いながらも、自信がなっかったので、ずっと申請できませんでした。

 

3/22に1度だけ、アドセンスの審査に落ちてしまいました。

これが予想以上にショックで…『わたしの文章に価値がないのかもしれない』と、ブログを書くことから逃げるようになりました。

 

…が、このブログを立ち上げたところ、10記事・1回目でアドセンスに合格しました。

自分の体験・考えていたことをダラダラと書いただけで…人のためではなく、自分が書きたいように書いただけのブログです。

正直なところ、自分の書いてるブログは人からどんな風に思われるのかなんてわかりません。

それでも、アドセンスに合格したことで、『そのままのスタンスで、もう少し書いてみよう』と思うには十分でした。

 

さらに、『君の文章には価値がないよ。ひとりよがりだよ』と言われてるわけじゃないことがわかったので、以前のブログもアドセンスの審査に申し込みました。

結果…合格でした。

 

なので今回は…ただ、私のアドセンス審査の体験談を書いていこうと思います。

 

『わたしのブログじゃ、アドセンスは無理だ』と思い込んでトライできないのももったいないし。

たった1度アドセンスの審査に落ちただけで、『私の文章には、価値がないってことかな』と落ち込んでブログを書けなくなっちゃうのももったいないなって思いました。

アドセンスの審査に落ちたとしても、自分の文章やブログ自体を否定されてるわけではないんだなと。

『アドセンスは無理だ』と諦めてた。

『いつかは、アドセンスも貼れるようになるといいな~』と思いながら、私はアドセンスの審査をしたことがありませんでした。

1つ目のブログ

初めに書いていたブログは、ただ自分のために書いていました。

過去の体験と、そこから考えたこと、過去の自分を癒すための言葉…。

自分の内側を見つめ、自分の方向性を考えるために書いたブログでした。

 

記事が200記事近くになった時、初めて『アドセンスの審査に申し込んでみよう』と思いましたが…結局、申し込みませんでした。

知識不足だった私は、見出しのつけ方を間違えていて…『書き直そう』と思ってるうちにめんどくさくなって、そのままブログを消してしまいました。

2つ目のブログ

2つ目に書いたブログは、ヒトデさんの登壇イベントに行けることをきっかけに書き始めました。

 

ヒトデさんのお話を聞いて、いろんなブロガーさんたちにあって、Twitterでフォロワーさんたちが増えて…。

いつのまにか私は、他のブロガーさんたちと自分を比べて、『きっと私には無理だ』と思い込んでいました。

誰かのために、しっかりと有益な情報を書いてるブログがたくさんあって。

『この人の文章、すごく読みやすいな~』『楽しいな~』ってブログを読んで。

 

『誰かに教える』というスタンスがイヤだった私は、ただ自分の経験や思考を書きたいと思っていました。

わざわざ解りやすく説明しなくても、必要な人は、誰かの体験を聞きながら、自分の中で答えを見つけていくだろうなと。

 

だけど、私には自信がありませんでした。

…正確には、自分の考えを否定されるのが恐かったのかもしれません。現実を見るのが恐かったのかもしれません。

 

『この考えは本当に通用するのかな?』

『私に、そんなことができるのかな?』

そんなふうに不安になって…

自分で勝手に、『アドセンスは無理だ。理解されないかもしれない』と諦めていました。

 

『いつかは、アドセンスも貼れるようになるといいな~』と思いながらも、『あと~できたら』『もうちょっと~できたら』と、先延ばしにしていました。

アドセンスの審査に落ちてショックを受けた。【価値の低い広告枠】

いろんな流れがあって、やっと『アドセンスの審査に申し込んでみよう』と思えました。

そのために、『人のために書いてるように見えたらいいな』とケーキ作りの記事を書き始めました。

 

もしも審査に落ちたとしても、『まだまだ記事数が少ないからだ』と言い訳できると、心のどこかで思っていました。

もしも『君のブログはダメだよ』と否定されたところで、『本当に書きたいことはまだ書いてないから…』と逃げることができる…と思ってたんだと思います。

 

私はまだ、セラピスト時代のことを書くことから逃げてたんですよね。

本当に書きたいこと・大事にしたいものを否定されたら、立ち直れなくなってしまいそうで怖かったから。

 

アドセンスの審査に申し込むのは、予想以上に簡単でした。

『本当に、これで申し込めてるの?』と心配になるほどに。

 

申し込みから数時間後、『残念ながら…』とメールが届きました。

審査に落ちた理由は忘れてしまったのですが…そこに【価値の低い広告枠】と言う言葉があったのは覚えています。

『わたしのブログは、価値がないってことかな?』と胸がぐっとしたのを覚えています。

 

その後、再申し込みすることもなく、時間が過ぎていきました。

何をどう直していいのかも、何もわからなかったんですよね。きっと。

 

で、いろんなサイトを見てるうちに、「アドセンスの申請には、レシピを載せない方がいい」という記事を見つけました。

それが本当かなんてわかりませんが…『”人のため”なんて意識しないで、自分のためだけに、ただ日記みたいなブログを書こう』と思うにはじゅうぶんすぎる言葉でした。

『私が書いたブログの中で、誰かに役立つ可能性があるとすればレシピだけだろうな』と思っていたからです。

 

誰かのためを意識して書いたブログが評価されないなら…

たとえ評価されないことがわかってたとしても、自分の書きたいことを自由に書いた方がいいと思いました。

他のブログを作って、自分のために書いたら、審査に通った。

実は、2つ目のブログを書いてる時に、『ブログのブログを書いてみたいな~』って思ってたんですよね。

なので、なんとなく【愛弓のブログ備忘録】というブログをい立ち上げてみました。3つ目のブログです。

 

正直、まだまだ『書きたいな~』と思ってたことは書けてないんですよね。

でも、初めて自分でブログを作って、その体験を書きながら学ぶことも多かったような気がします。

 

『誰のために書いてるのか』なんて全然わからなくて。ただ自分が体験したこと・思ったことをダラダラと書いてたんですよね。

人から見てどう見えてるのかなんてわかりませんが…私の中ではそんな感覚。

このブログは、ただの日記なんですよね。Twitterでも発信してなかったし…読んでる人はいないと思う。

ただ、人に読まれる可能性を感じて、ちょっと意識しちゃう瞬間はありましたけどね。ちょいちょい、変な文章になってます(笑)

 

2019年4月11日~5月10日(1か月間)の間に、たった10記事しか書いてなくて。

おまけに、最終更新日から3週間がたった5月31日…。

なんとなく、アドセンスの審査に申し込むことにしました。

 

『どうせ、ダメだろうな。だって、このブログがアドセンスに合格できる理由がわからない』と思っていたので、『残念ながら…』とメールが来ることは覚悟していました。

アドセンスの審査に落ちたら、そのまま諦めて、他のブログを書き始めるつもりでした。

 

だけど実際には、16時間後くらいに『おめでとうございます』とメールが届きました。審査を通過できました!

 

もちろん、アドセンス広告を貼れるようにあったことは嬉しいです。

でも、それ以上に嬉しかったのは、『私の文章でも大丈夫なんだな』って思えたこと。『お前の文章には、価値がない』て言われたわけじゃなかったってこと。

レシピのサイトだと、アドセンスの審査を通過しにくい…?

さて。

『君の書く文章には価値がない』と否定されたわけじゃないとなると、やっぱり2つ目のサイトで審査を通らなかったのには、ちゃんと理由があると思います。

 

まず、審査を通過したサイトは16時間ほどでメールがきましたが…。審査に落ちたブログでは、6時間ほどでメールが届きました。

もしも1次審査と2次審査があったのなら、私はきっと1次審査で落ちてたんだと思います。

人がチェックした可能性低く、機械的なチェックで何かが足りなかったんだろうなと。

 

原因を探してた時に、『レシピのサイトだと、審査に通りにくいかも』という記事を見つけたのを思い出したので、レシピの記事を非公開にして、再チャレンジしてみました。

結果、約16時間後に、『おめでとうございます』のメールが届きました。合格です!

 

前回アドセンスの審査に落ちてから、2か月以上がたっていました。

おまけに、その2か月の間に更新したのは、この1記事だけ。

参考 誰かに合わせるのではなく、自分らしくいられる場所に踏み出そう。ひだまりぼっこ

これを書いたのだって、1か月前です。

正直、これが合格の決め手になったとは考えにくいです。(個人的には、『こんな文章を書いても大丈夫なんだな』と思えたので良かったですが…)

 

なので、前回アドセンスの審査に落ちた原因は、やっぱりレシピだったと思います。(私の場合は)

もしかするとコピーコンテンツのように思われたのかもしれないとも考えているのですが…その辺は、また別の記事に書いていこうと思います。

最後に。

今回は、私のアドセンス審査の体験談を書いてみました。

正直なところ、この体験談を書いたたところで、誰に何が伝わるかなんてわかりません。

 

ただ、私は自分のブログがアドセンスの審査に通るなんて思ってなかったし、自分の文章に自信がないんですよね。

『こんなんで大丈夫なら、わたしのブログだっていけるんじゃない?』と、誰かが思ってくれたらいいなって思いました。

 

そして、『わたしのブログじゃ、アドセンスは無理だ』と思い込んでる人がいても、『とりあえず申し込んでみようかな』って思ってくれたら嬉しいし。

 

たった1度アドセンスの審査に落ちただけで、『私の文章には、価値がないってことかな』と落ち込んでブログを書けなくなっちゃうのももったいないなって。

アドセンスの審査に落ちたとしても、自分の文章やブログ自体を否定されてるわけではないんですよね。

だから気にせず、ブログを書けたらいいなって。

そんなことを思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA