『アナログでいい』と諦めてた私が、ブログとSNSを初めてからの備忘録

読んだ本のブログを書いてツイートして、よかった2つのこと【読みたいことを書けばいい】

こんにちは、愛弓です。

[読みたいことを、書けばいい。]という本を読んだので、ブログを書き、ツイートしてみました。

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愛弓

なので今回は、読んだ本のブログを書いてツイートして、よかった2つのことを書いていこうと思います。

良かったこと
  • いま自分がすべきことが、ハッキリしてきたこと。(後回しでいいことがわかった)
  • ネット上に、自分が書きたいことを肯定してくれる人が現れたこと。

本を読んだので、ブログを書いてツイートしてみた

先日、[読みたいことを、書けばいい。]という本を読み、その時に考えていたことをブログに書きました。

【読みたいことを、書けばいい。】書きたいことを肯定してくれる本だった。

何かを伝えたかったわけでも、著者の人に何かをしてほしかったわけでもなく…

ただ、自分の考えたことをメモしておきたかったんですよね。


ただのメモだったはずなのに…なんとなくTwitterでつぶやいてみました。


『いつも読んでくれる人が反応してくれたらうれしいな~』

そんな軽い気持ちでつぶやいたのですが…著者の田中泰延さんがいいね・リツイート・フォローしてくれました。うれしい♪

そして、いつもは出会うことがなかった数人の方が。このツイートやブログを読んでくれました。ありがたい。

今はまだ、自分のコンテンツのベースを作っていく時期

数人の方がTwitterやブログを読んでくれましたが…実際に増えたフォロワーさんは、2人だけでした。


以前、他のアカウントを使っていた時に、何度かリツイートしてもらったことがありました。

その場では、『いいね』が増えるんですよね。

でも、実際に他のツイートを読んでくれる方は少なく、フォロワーになってくれる人なんて、さらに少ない…。


結局のところ、どんなに有名な人にリツイートされても、何も発信できてないアカウントのままじゃ、『読みたい』と思ってくれる人は増えないんですよね。

確かに、以前よりもブログを読んでくれる人は増えました。

でも、Twitterを見ても、そこではほとんど発信してなかったんですよね。

そんなんじゃ、『もっと読んでみたい』『フォローしたい』と思ってくれる人がいないのは当たり前です。

今私がすべきことは、たくさんの人に出会う機会を増やすための行動ではなく、”自分のコンテンツのベースを作っていくこと”なんだと、改めて感じました。


実は、何から書きていこうか、まだ迷いがありました。

でも、『今は、”自分のコンテンツのベースを作っていくこと”が大事なんだな』と感じたのであれば、迷いはなくなって、もっとシンプルになっていくような気がします。

とはいえ、『今は必要ない』と思うものでも、手放すのに時間がかかってしまうこともあります。

まぁ、その辺は様子を見ながら、ゆっくりとやっていこうと思います。


たぶん、ブログの備忘録の更新頻度も減らして、セラピストだったことの話に集中するんだろうなと…そんな気がしています。

『読まれるのは難しい』と思いこまずに、自分らしく発信したほうがいいのかも

11月の初めにも、”ミニマリストさん”というキーワードを使ったところ、いつもとは違う方たちにツイートを見てもらえました。

その時は、他のツイートを読んでもらったり、数人の方にフォローしていただけたような気がします。


ただ、私の場合はその時にたまたま”ミニマリストさん”というキーワードが入っただけで、そこまでミニマリストさんに関することをツイートしていません。

なのに、”物を減らすこと”に関するツイートが増えたり、本来つぶやきたいことを気軽につぶやけなくなっちゃったんですよね。

  • 不要になったものは捨てられる人になりたい。
  • 自分が好きなものをもっと大事にできる人になりたい。

そんなふうには思ってるし…そんな思いからのツイートです。

嘘をついてるわけじゃないんですよね。

でも、『人にどう思われるか』を気にして自分らしくつぶやけなくなってしまうくらいなら…そんなふうに自分を制限することになるなら、そんな状態でTwitterを続ける意味はないなと思いました。


Twitterと距離をとってる間に読んだ本の1冊が、[読みたいことを、書けばいい。]だったわけです。

で…結局、久々につぶやいてしまったわけです。


でもね、ミニマリストさんたちに読んでもらえた時のように、人の目を気にして、自分の考えを発信できないということはないような気がするんですよね。

以前の私だったら、自分の本音を言えなくなって、窮屈な気分にもなってたような気がするんですよね。

たぶん、今日みたいなブログは書いてないと思う(^^;

でも、あんまり気にならななくて…むしろ、そのまんまの自分でいいかなって。


自分の思うことを発信して、興味を持ってくれた人は読んでくれるかもしれない。

でも、いろんなことを発信してるうちに、『それは興味ないな…』『あれ? イメージと違うな』と思って離れていく人もいると思う。

1っか月前の私は、それが嫌だったのかもしれない。

『なんか違うな』と思われるのが嫌だったのかもしれないし、1度でも興味を持ってくれた人が離れていくのが嫌だったのかもしれない。

たぶん、『人に読んでもらうのは、難しいこと』って思い込みがあったんだと思う。


でも、今回のことで思ったんですよね。

実は、”人に読んでもらうこと”というのは、自分が想像してるよりは簡単なことなのかもしれないなって。…というか、『難しい、難しい…』って思い過ぎてたのかもしれないなって。

人に嫌われないよに、周囲の人に意見に合わせてばかりの状態って、すごく平和なんですよね。

誰かに嫌われることも少ないし、『いい人だな』って思ってもらえたりする。

でも、ものすごく印象に残ることも少ないし、誰かの1番になることも難しいなって。

たぶんそれは、人に嫌われないようにすることとか、周囲の意見に合わせること自体が問題なんじゃないと思う。

ただ、自分がどんなことを考えてる、どんな人間なのかを主張できてないだけかもしれないなって。

自分の考えをまげて、”自分”というベースがあいまいな状態じゃないんですよね、きっと。

”自分”というベースがしっかりあるから、他の人の意見を受け入れたり、調和をはかることができる。そんな状態の方が、私には心地いいなって。

だから、Twitterでもまずは、自分の考えをしっかり発信し襟けるように、まずはベースを作りたいなって思います。

ブログを書いてツイートしてみてよかった、2つのこと

今回、Twitterを通じて、

『たくさんの人に読まれる機会を増やすことを考えるよりも、まず、自分のコンテンツを作らなきゃいけないな』と感じました。


だとすると、『今回のブログもTwitterも無駄だったのか?』とか『タイミングを間違えたのか?』なんて疑問も生まれてくるかもしれない。

でも、それは無駄ではなかったと思う。

むしろ、ツイートしてよかったんじゃないかなって。

『今は、拡散方法を考えるより、自分のコンテンツを作った方がいい』と気づけたこと

『たくさんの人に読まれることを考える前に、まずは、自分のコンテンツ作りをした方がいい』

そんなことは当たり前かもしれないし、以前にも同じように感じたことがある。

でも私は、『本当に?』『それで間違ってない?』と動く前から不安だらけになって、自分の感じたことを信じることができなかった。

だからずっと、”本当に書きたいこと”を書くことができなかったんだと思う。

それだけに集中してしまうことが、恐かったんだよね。

タイミングを逃してしまうことが、恐かったんだよね。


でも今は、『そうだな』ってすんなり受け入れられる自分がいる。

状況が変わらないことに焦ってばかりだったけど…自分でも気づかないうちに、自分の内面は変化してるのかもしれない。

同じ言葉でも、受け入れられるタイミング・受け入れられないタイミングがあると思う。

だから今、こうやって気づけたことは大きいんだと思うし、よかったと思う。

だから、ブログを書いて、ツイートしてよかったと思う。

「それは強いコンテンツになりますよ、頑張って」と言ってくれた人がいたこと。(ネット上に、自分の書きたいことを応援してくれる人がいるのは、心強い)

もう1つ、ツイートして良かったと思うのは、

「それは強いコンテンツになりますよ。頑張ってくださいね。」と言ってくれた人がいたこと。


自分では『きっと大丈夫なはずだ』と思っていても、心の中で思ってるだけじゃ、『本当に大丈夫かな?』という不安がやってきたりするんですよね。

結果が出るまでに時間がかかればかかるほど、そういう不安との葛藤はあると思う。

特に、自分が『大丈夫』と思ってるだけじゃ、独りよがりかもしれないしね…それを信じ続けるって、難しいと思う。

でもね、「それは強いコンテンツになりましよ」と誰かが言ってくれる。


自分が1人で思ってるだけだったら、『本当かな?』と不安になって、誰かのちょっとした一言に押しつぶされそうになってしまうかもしれない。

実際に私は、ブログを書くようになってから、そんな体験を何度も繰り返してきた。

でもね、「それは強いコンテンツになりますよ」と言って、フォローしてくれた人がいた。

それは、ものすごく心強いことなんだと思う。


私は、彼のことをよく知らない。

Twitter上でほんの少し言葉を交わしただけだ。

どんな意図を持ってるのかもわからない。

…でも、彼がどんな意図を持っていようと関係なくて。彼の言葉がものすごく心強くて、嬉しかったことだけが、私にとっての事実なんだともう。


私の”本当にやりたいこと”を知ってる数人の人たちは、それを応援してくれてる。

不器用すぎる私の生き方を、その不器用な部分を知っても『かっこいい』と言ってくれる人がいる。

それはとても嬉しくて、ありがたいことで、心強い。

だけどそれは、リアルな私を知ってる人たちで…ネット上での自信にうまくつなげることが、私にはできなかったんだよね。

ブログを書くことも、Twitterを使うことも…自分一人の孤独な世界のように感じてた。


だからこそ、

今回、ネット上で「それは強いコンテンツになりますよ。頑張ってくださいね。」と言ってくれた人がいたことが、ものすごく心強かった。


[読みたいことを、書けばいい。]を読んで、ブログを書いて、ツイートして…本当に良かったと思う。

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